2019年10月4日(金)に『安全大会』を開催させていただきました。

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安全協力会の各社の皆様には、弊社の安全への取組等をご理解の上、約80名の皆様がご参加していただきました。
ありがとうございました。

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今年度の安全大会は弊社の前社長 木村 多加志 の冥福を祈り黙祷を捧げた後、
弊社の経営理念、指針、品質方針等を読み上げ、
安全協力会いわお会 北原 智行会長 の挨拶で開会させていただきました。

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続いて 木村 佳子 社長が挨拶。

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弊社 専務取締役 山口 博資 が司会進行を務め、ご来賓の皆様のご紹介をさせていただき、講演・講和へと移らさせていただきました。

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講演・講和をお願いさせていただきました、

NKサービス株式会社 
安全推進室長 兼 工務部長 坂本 勝彦 様

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株式会社ジェイアール西日本ビルト 
京都支店長 嶽山 隆浩 様

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建設業労働災害防止協会 大阪府支部 
安全管理士 山下 一彦 様

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JR西日本不動産開発株式会社 
高架下事業部 担当部長 兼 安全管理課長 高木 稔 様

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株式会社ジェイアール西日本ビルト 
大阪支店長 山本 靖一郎 様
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安全への取組、安全であり続ける事への大切さ、変わらず仲間に会って、挨拶し、話ができる大切さ・・・貴重なお話をわかりやすく講演・講和していただき、ありがとうございました。

後になりましたが、JR西日本不動産開発株式会社 高架下事業部 工務課 出坂 秀明 様にもお忙しい中、ご臨席賜りありがとうございました。 

そして、京都南労働基準監督署様より、祝辞をいただき代読させていただきました。
また、わかりやすい資料を、たくさんいただき添付させて頂きました。

 
 今年度も、協力会社の皆様の日々の安全への取組に感謝し感謝状を贈らせていただきました。今年度は特に、災害が多く発生し、緊急の対応にも迅速に対応して頂き、また一年間を通じて最も安全への積極的な取組、事故防止に留意し、優れた技術力を発揮して協力してくださった企業1社を弊社会議を何度も行い、選ばさせていただきました。
今年度の受賞者は、株式会社 小川電気商会 様に決定させていただきました。

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受賞をうけ、社を代表し、高橋 貢 様より、安全について、更に、今後の取り組みなど、力強い一言をいただきました。 

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来年度も連続で受賞出来るように、今後も、協力会社のお手本となって、日々積極的に安全への取り組みを行っていって下さるよう期待しています(^^)v

引き続き、協力会社の安全衛生心得を、協力会社を代表し、
FKD株式会社 里井 達哉 様の指揮のもと、協力会社様全員による唱和をしました。全員による唱和は圧倒されました。
一人一人の心構えが声に表れているのがわかり、その声が、昨年よりも更に力強く感じ、心強さを感じました。

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その後、今後も初心(基本)を忘れず、安全への取組の意識を高めていけるように、

今年度のスローガン

『安全は 一人一人が責任者 しない させない 不安全行動』

に基づき、弊社の代表者(常務取締役 堀江正吾、工事部部長 藤近 康)より
安全への取組について説明させていただきました。

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最後に、弊社代表 工事部 籔田 士朋、
協力会社代表 株式会社今長 代表取締役 齊藤 寛之 様による
安全宣言を行いました。 

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宣言後、協力会社の皆様から大きな拍手がおこり、その拍手をもって、承認して頂きました。
ありがとうございました。

そして、安全協力会いわお会 小川 督副会長の挨拶をもって
2019年度の安全大会が無事閉会致しました。

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長時間お疲れ様でした。ありがとうございました。


最後になりましたが、今まで表紙には、皆様と共に、一歩づつ確実に安全への取組に努め、日々成長し続けがんばっていきたい。そして笑顔で毎日を送りたい。みんながひとつになって、手をつないで進んでいきたい。そして共に、平成という時代を駆け抜け、新しい時代を揺るぎない絆で結ばれ、大きな大木へとまっすぐ、ともに育っていくことを願い、平成最後の表紙には、大きな大木へと成長していく姿を描かせていただきました。
今年度の安全資料の表紙には、花を咲かせました。平成から令和に変わっていく中で、協力会社の皆様一人一人と手をつなぎ、育ててきた大木のような絆が決して倒れることなく、令和最初に咲いた花が、来年以降色づいていくように、たくさんの願いをこめ描きました。木も花も、いろいろな事が整って育ち、咲き続けて行きます。皆様とともに大木を育て、花を咲かせ、来年度以降、咲いた花が色づき、その花が、誰もが羨む、美しい花を咲かせ続けて行きたいと願っています。
協力会社の皆様と、令和という新しい時代を揺るぐことのない絆を信じ、そして誰一人かけることなく、共に、歩んでいきたいと願っています。

表紙に、託された想いを信じ、今後ともご協力よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



                          株式会社巖建設工業 社員一同