2018年10月5日(金)に『安全大会』を開催させていただきました。

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安全協力会の各社の皆様には、弊社の安全への取組等をご理解の上、約70名の皆様がご参加していただきました。
ありがとうございました。

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今年度の安全大会は弊社の前社長 木村多加志の冥福を祈り黙祷を捧げた後、
弊社の経営理念、指針、品質方針等を読み上げ、
安全協力会いわお会 北原智行会長の挨拶で開会させていただきました。

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続いて 木村佳子社長が挨拶。

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その後、ご公務の都合上冒頭からの参加ができませんでしたが、
先日、内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任されました
衆議院議員 安藤 裕先生から、お預かりした祝辞を
衆議院議員安藤裕京都事務所所長 大和田仁(まさし)様が代読してくださいました。
安藤先生におかれましては、お忙しい中、途中からの参加をしていただきました。 
ありがとうございました。

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弊社専務取締役の山口博資が司会進行を務め、来賓の皆様の紹介をさせていただき、講演・講和へと移らさせていただきました。

講演・講和をお願いさせていただきました、

NKサービス株式会社 
安全推進室長 兼 公務部長 坂本勝彦 様

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株式会社ジェイアール西日本ビルト 
京都支店次長 辰巳大悟 様

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建設業労働災害防止協会 京都支部講師 
岡部労働安全コンサルタント事務所 代表 岡部一郎 様

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ジェイアール西日本不動産開発株式会社 
高架下事業部工務課長 兼 安全管理課課長 牧野 浩冶 様

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安全への取組、安全であり続ける事への大切さ・・・貴重なお話をわかりやすく講演・講和していただき、ありがとうございました。

そして、京都南労働基準監督署様より、祝辞をいただき代読させていただきました。
また、わかりやすい資料を、たくさんいただき添付させて頂きました。

 今年度も、協力会社の皆様の日々の安全への取組に感謝し感謝状を贈らせていただきました。一年間を通じて最も安全への積極的な取組、事故防止に留意し、優れた技術力を発揮して協力してくださった企業1社を弊社会議を何度も行い選ばさせていただきました。今年度の受賞者は、堀舗道建設株式会社様に決定させていただきました。

受賞をうけ、社を代表し、谷 栄太郎 様より、安全について、更に、今後の取り組みなどを一言いただきました。 

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来年度も連続で受賞出来るように、今後も、協力会社のお手本となって、日々積極的に安全への取り組みを行っていって下さるよう期待しています(^^)v


その後、今後も初心(基本)を忘れず、安全への取組の意識を高めていけるように、

今年度のスローガン

『危険作業 みんなでミーティング 指差呼称で再確認』

に基づき、弊社の代表者(常務取締役 堀江正吾、工事部部長藤近 康)より
安全への取組について説明させていただきました。

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そして、協力会社の安全衛生心得を協力会社を代表し、
株式会社京都福田 里井達哉 様の指揮のもと、協力会社様全員による唱和をしました。全員による唱和は圧倒されました。
一人一人の心構えが声に表れているのがわかり、感動いたしました。

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最後に、弊社代表 工事部部長 藤近 康、
協力会社代表 株式会社ウエダ 取締役 小戎 尚文 様による
安全宣言を行いました。 

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宣言後、協力会社の皆様の拍手をもって、承認して頂きました。
ありがとうございました。

そして、安全協力会いわお会 小川 督副会長の挨拶をもって
2018年度の安全大会が無事閉会致しました。

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長時間ありがとうございました。


最後になりましたが、今年度の安全資料の表紙には、今まで表紙には、皆様と共に、一歩づつ確実に安全への取組に努め、日々成長し続けがんばっていきたい。そして笑顔で毎日を送りたい。みんながひとつになって、手をつないで進んでいきたい。たくさんの願いをこめ描いてきました。そして、来年度の安全大会の開催までに終わってしまう平成という時代をともに駆け抜け、新しい時代を揺るぎない絆で結ばれ、大きな大木へとまっすぐ、ともに育っていくことを願い、今年度の表紙には、大きな大木へと成長していく姿を描かせていただきました。

表紙に、託された想いを新たに、今後ともご協力よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



                         株式会社巖建設工業 社員一同